A day in Tokyo
inphilly.exblog.jp
ブログトップ
<   2011年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ポットラック。
b0194576_1115598.jpg久しぶりに我が家でポットラック(持ち寄り)をしました。子供がいると、やっぱり外に行くより気軽で好きです。さらに、アメリカだと日本人の手料理はとっても貴重なので、美味しいものをたくさん食べられるのが幸せ(笑)この日は妊娠中のH美さんも一緒だったので、育児話が中心。「日本で買ったほうがいい育児グッズ」や「ベビーカー選び」についてなど、ちょっと前のことなのに、あらためて新生児~乳児期の細々した話題に触れて、なんだか新鮮な気持ちになりました。考えてみると、うちの息子はもう赤ちゃんって感じではないし、あの時期はあっという間だったなあ、なんて懐かしくさえあります。

メニューは、バンバンジー、チラシ寿司、えびドリア、デザートにガトーショコラ。あと写真にないですが、ルッコラのサラダ(ハニーマスタードドレッシング)も。
b0194576_1122018.jpg
友人作のバンバンジー&その場で具をトッピングしてくれたチラシ寿司、ものすごく美味しかったです。私の作ったえびドリアは、なんとびっくりホワイトソースに粉砂糖が混入(小麦粉と間違えた)という失敗がありつつも、味はまあ、、、そこまで違和感がなくて良かったです。ポットラックの時のデザートは前日に作れるものを選ぶようにしてます。

寒くなってきたので、その時期は自宅を開放して、子供同士を遊ばせたいなーと思うので、またポットラック出来たらいいな。お客さんが来ると、家が一瞬綺麗になるので、自分の掃除モチベーションにとっても良いことなのかもしれない、と思います(笑)
[PR]
by gophillies | 2011-11-21 11:20 | a day in Philly
半日オフ。
先週末のことですが、夫が息子を連れて上司宅にお邪魔する機会がありました。なので、その日は久しぶりの一人行動。それも、数時間ではなくて午後から夜まで!主婦なのにオフ?って感じですが、気持ち的にはそのぐらい開放感があって、子供を産む前に戻った気分。夫に感謝です。
b0194576_10283436.jpg
紅葉が見ごろの通りを歩いて、訪れたのは、South StreetにあるSupperというレストラン。Whole Foods Marketの向かいなのですが、今まで気がつかずに通り過ぎていました。外観も内装もなかなか洒落ています。
b0194576_10302372.jpg
数ヶ月前に東京からフィリーに引っ越してきたNさんとランチ。その女性は夫と同じ会社(違う部署)なのですが、単身赴任のような感じで、他にあまり日本人も知らない状況で来られたとの事で、今までも何度か食事をしています。こちらで働くために語学学校に通われたり、とても努力されているので同じ女性として凄いなあ〜と思います!

ここはStomptown Coffee Houseのコーヒー(豆はHand Pickedなので美味しい!)がお代わり自由、サイドで頼んだドーナッツはもちもち&ふわふわ、甘さ控えめ。そしてブランチメニューのメキシカン風プレートはスパイシーでとても美味。トルティーヤにワカモレやサルサソース、チョリゾーなどが一緒になっていて、上には半熟の目玉焼きが乗っています。よくあるブランチメニュー(スクランブルエッグやオムレツ、サンドイッチ、フレンチトースト)よりも凝っていて、わざわざ食べにきたいぐらい!ランチの後はぶらぶらとウィンドーショッピングしながら、お気に入りのジェラート屋さんCapogiroで休憩。フルーツフレーバーが甘すぎず、いつも何を頼もうか迷ってしまいます。

その後、Nさんとは別れて一度家に戻ってから、今度は別の友人EとBeirutというバンドのライブへ。彼女も夫と同じ会社で働いているのですが、部署も同じで、東京からの転勤組。もちろん私も東京にいた頃から彼女とは長い付き合いで、もう5年以上になります。今までもたまにミュージカルを観たり、家を行き来していたのですが、今回たまたま好きなバンドが一緒だということで、ライブ仲間が出来て嬉しい。彼女は英語が堪能(中国系フィリピン人)なうえに、夜遊びは慣れていて、夜道もなんとなく心強い(笑)

会場は、Electric Factoryという、チャイナ・タウンの少し北。あまり訪れたことのない場所だったので不安でしたが、大通りなので思っていたよりは危なくなさそうでした。でも、フィラデルフィアはセンターシティーや郊外を除くと治安が良いとは言えないので、一人で行かない方がいいです。
b0194576_10312887.jpg
写真ブレブレですが、けっこう大きな会場で、客層も落ち着いていたので一安心。
Beirutは日本にいる友人がメールで教えてくれたバンドなのですが、サンタフェ出身の若きフロントマンZach Condonが率いるインディーバンド。Wikipediaで調べたら、私よりも若くてびっくりした!(笑)東欧やラテンアメリカの音楽がミックスされた、異国情緒溢れるロックで、とても面白いし、それでいてポップに仕上げてあるので聴きやすい。けっこう大人しい感じのライブになるかと思いきや、明るくて踊りやすい曲も多くて、ライブ向けの音楽だな〜と。そして、聴いていてとても幸せな気分に浸れた。(←ここ重要!)ライブに行くと、音楽が一瞬一瞬と形になっては消えて行く。普段は、めったに生で聴けないバンドの演奏。その瞬間を目の当たりにして、一種奇跡とも言える、贅沢で幸せな「今」を生きているのだと実感出来るのだと思う。いや、これ大げさじゃないですよ。たくさん行ったライブの中でも、そう思えるのって稀なことだし、特別な感覚。
・・・、と、あまりライブそのものとは関係のない話になりましたが、Beirutはとても良いライブをするバンドなので、本当に観て良かったです!完売した来日公演も追加公演が決まったので、チケット買えなかった方にはとてもお勧めしたい。そして私ももう一度観たいなあと思うのです。あ、でも一時帰国する1月は、Fleet Foxesも観たい。贅沢な悩みですね。。。
[PR]
by gophillies | 2011-11-17 07:21 | a day in Philly
Happy Halloween!
今年もハロウィンのイベントが盛りだくさん。コスチュームは、息子→黒猫、夫→ジャック、私→魔女、とわりと定番スタイルで揃えました。息子は最近猫の真似が好きなので、このコスチュームを着たときはいつもご機嫌。でも思いつきで黒猫+ジャックなんて組み合わせにも挑戦!まったく頭に合っていないのに、バランスがちょうど良い。来年はこれでいいかも。(嘘)
b0194576_1211780.jpg
前日の日曜には、川沿いでHalloween Paradeが。これは、仮装した大人・子供・犬が練り歩くという行事ですが、同時に仮装コンテストも開かれます。友人のN家も私たちもエントリーしましたが、周囲の圧倒的な気合に押されました。というより、かなりハードルが高く、手の込んだハンドメイドの衣装またははっちゃけないと入賞は無理だと悟りました。すごいよアメリカ人!
b0194576_12121666.jpg
当日は近所の繁華街で、お店に入って「Trick or Treat!」しました。でも月曜日だったこともあり、仮装している子供たちの姿が少ない。。。店員さんによると、「土日はいっぱいいたわよ」と言われて、ちょっと残念。

その後、通りかかった公園で「この通りでTrick or Treatしにおいで」みたいな張り紙を見つけ、家の一本裏の通りだったので、行ってみました。そうすると、どこから来たのかけっこう人がいる!大人も仮装していて、雰囲気が盛り上がります。写真中央の黒マントの方はスネイプ先生だと思われます。オーラがありすぎて近づけず、隠し撮り。子供より気合入ってる!
b0194576_12163590.jpg
黒猫の大きなバルーンに、大興奮の息子。しっぽまで揺れてます。
b0194576_1213182.jpg
住人の気合が感じられる、デコレーション。まだ明るかったからいいものの、ホラーテイスト強すぎやしないか?と余計な心配をしてしまいました。右下、キャンプで遭難死という不吉なシナリオまで表現してくれてます。日本も最近はけっこうハロウィンがイベントとして盛り上がってるようですが、これは真似出来ないだろうなと思う。(親たちから「子供のイベントなのに不気味すぎる」とか言われそう。。。
b0194576_12134265.jpg
この通り以外にも、周辺では住人の協力が得られた場所なのか、いくつかTrick or Treat出来る場所がありました。今年は2ブロックだけでしたが、来年はもっともっとまわりたいなー。
b0194576_12142437.jpg
戦利品は、パンプキン・バスケットいっぱいのお菓子。ちゃんと個包装になっていたり、凝ってます。知らなかったのですが、ハロウィンでは小さいおもちゃやお金もあげたりするのですね。息子はヨーヨーやステッカー、風車、ゴム製のむかで(これは怖がってた)なども頂きました。お菓子は食べられるものが限られているので、これはすごく嬉しいなと思いました。

今年のハロウィンは息子もイベントとしてすごく喜んでいたので、また来年が楽しみです。
[PR]
by gophillies | 2011-11-05 12:46 | a day in Philly
2nd Birthday!!
先月の29日は、息子の2歳の誕生日でした。ちょうどこの日が土曜日だったので、友人を招いて誕生日会という名の食事会を開きました。去年はランチの時間帯にしたのですが、そうすると友人が夕飯の仕度をしに帰る時間もあるので、時間が限られてしまうかな?と思い、早めのディナーということで16時ごろスタート。誕生日らしく、バルーンや壁に貼るステッカーで楽しい感じに飾りつけしました。子供用のイスは足りないので、大人用だけ簡単にテーブルセッティングも。
b0194576_1156261.jpg
この日は、ワインに合うメニュー中心ですが、塩辛いもの以外は子供も一緒に食べられるような味付けにしました。写真の他に、チーズとオリーブ、自家製ポークリエット、ニース風サラダ、カリフラワーのポタージュ、ポテトとリークのグラタン(子供はミートグラタン)、ラタトゥイユなどを用意しました。ローストビーフは夫作。最初にフライパンで焼き付けてから、オーブンでじっくり中に火を通す方法で作ったのですが、時間が経ってもジューシーで、サンドイッチの具にしても美味でした。そして、誕生日なのでデコレーションケーキ。いくらやってもナッペが上手くいかないのですが、(回転台が欲しい。。。)雰囲気だけでも楽しめたかな?と思いました。息子は、「バースデーケーキ」という言葉を覚えたので、本物を見て嬉しそうでした(笑)ちなみに食べ物の画像はまたSちゃんから借りてしまいました。いつもありがとー!
b0194576_11563177.jpg
↓の左上は、お友達が連名でプレゼントしてくれたDuplo。今度のクリスマスぐらいに本当に買おうかと思っていたので、頂いたときはびっくりしました!でもすごく嬉しいです。本当にどうもありがとうございます!そして息子はこれが今一番のお気に入りのおもちゃみたいです。それ以外は、誕生日にかこつけて色々と買ったのですが、トーマスのテントだけは最初怖かったみたいで、あまり遊んでくれず。。。ようやく、昨日あたりからトーマスの魅力が伝わったようですが、どうなることやら?
b0194576_123691.jpg
今年も友人たちのおかげで、良い誕生日が迎えられて感謝です。息子もたくさん遊んで、当日はお昼寝なしでそのままベッドに倒れこんでました。つくづく大きくなったなーと思います。

2歳児の成長
[PR]
by gophillies | 2011-11-04 12:05 | my son
ボストン-3日目-
あっという間に最終日。本当に短くて、もっともっと行きたいところがあったので寂しかったです。ボストンは5泊ぐらいしないと主要箇所をゆっくり観てまわれないのでは?と思いました。ボストン美術館、行こうと思ってたのになー。
b0194576_1050219.jpgこの日は午前中にDuck Tourという観光ツアーに参加しました。子供がいるので、あちこち動き回らなくても良いのが嬉しい。ただ、息子も喜んでくれそう!と思ったのですが、ツアーガイドのルックスがかなり怪しくて、ずっと「ダックツアーこわい」と言ってました(涙)そしておとなしく、夫にしがみついてました。おかげでゆっくり観れたけど、かなり想定外でした。そのガイドさんは男性だったのですが、唇柄のパジャマに、派手な色のスニーカー、そしてスキンヘッドという格好。最初のあいさつから、自らの離婚をネタにブラックユーモアを披露。大人でもびびるよ。。。

市内中心部から、ボストン・コモンという公園を通り、ビーコンヒルへ。
b0194576_10575953.jpg
こちらはボストン最古の石畳の市街。市内屈指の高級住宅地でもあるので、そのお値段を聞いてびっくり。ボストン・コモンに面したアパートメントは12millionドルで売り出されているとか。ここも時間があれば、歩きたかった!

マサチューセッツ州の州議事堂。ドームの色が派手で目立ちます。
b0194576_1134127.jpg
Duck(アヒル) Tourの名の通り、車両がもともと軍用の水陸両用車だったらしく、川もすいすい進んで行きます。でも、そんなに見所はなかったような。。。(写真撮り忘れた?)
b0194576_1171290.jpg
ボストン・コモン。広くて綺麗な公園です。
b0194576_11102240.jpg
このツアー、効率よく観光名所を見ることが出来て、お勧めです。、どこでも行けるので面白い!ちなみにDuck Tourはフィラデルフィアにもありますが、まだ乗った事はありません。

腹ごしらえに、Quincy Marketへ。
b0194576_1113171.jpg
ここでもしつこくクラムチャウダーをオーダー。そしてロブスターロール。DCで食べたやつの方が美味しかったのですが、値段が安いので仕方ないかな。でもさすがはボストン、シーフードがどれも美味しそうで目移りしました。

というわけで、この後は再び飛行機でフィラデルフィアへ戻りました。2泊だけでしたが夫も私もボストンをいたく気に入ってしまい、妄想移住計画まで進める始末。でも冬がフィリーより寒いだなんて、どうやって乗り切ればいいのでしょうか。

夕飯は近くのイタリアンへ。なんとなくパスタが食べたくなった!
b0194576_11184328.jpg
Giorgio on Pineというお店。どれも家庭的な味で美味しいし、リーズナブルでリピートしたいです。しかし旅行記見ても、なんだか食べてばっかりです。
[PR]
by gophillies | 2011-11-03 11:22 | travel