A day in Tokyo
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カテゴリ:settling In( 5 )
引越し作業
今週から新居での暮らしが始まりました。
というわけで、引越し業者さんいらっしゃい!
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エレベーターのない古いアパートメントなので、業者さんがかなり大変そうなので心苦しかったのですが(苦笑)作業自体は2時間ほどで終了。ほっと一安心したのもつかの間、気が付けば大量のダンボールに囲まれていました。。。
そう、荷解きの作業が一番大変なのです。日本から出るときは、荷物の梱包もやってくれたので良かったけれど、これは自分たちでやらないとね。(もう一度、棚とか掃除しないとダメだし。)一週間ほど経ったのに、まだまだダンボールは残されていますが、来週頭には空箱を引き取りに来てもらうので、週末にかけて片付けたいと思います。
写真右は、組み立て中のIKEAのソファ。KIVIKというシリーズです。組み立ては危ないので、息子を私が見ている間に、夫がほぼ一人で作業しております・・・。

b0194576_1243511.jpg地味ですが、鮭のちらし寿司を作って引越しのお祝い。今週はあんまり料理が出来なかったので、さっぱりしたものが食べたくなりました。鮭はWhole Foodsで買ったアラスカ産の紅鮭を塩鮭にしてみました。ほどよく脂がのっていて美味しかったです。彩りに、きゅうりとさやえんどう、錦糸玉子と刻みのりをたくさん入れてみました。いくらとか大葉があればベストでしたが、贅沢は言ってられません。あとはブロッコリー・ラベのおひたしに、豆腐とねぎのお味噌汁です。
久しぶりの和食、夫も喜んでくれたみたいで良かったです。

ちなみに・・・Whole Foodsでは色々新鮮な魚が売っているのですが、「生で食べられるのはないのか」と聞いたら、「特に生食用で売ってるわけじゃないけど、ツナ(マグロ)はけっこうお客さんは生で食べてるし、俺も食べてるよ。あと、一匹まるごとで売ってる魚は言ってくれれば刺身用に柵にするよ!」(超訳)というようなことを教えてくれました。やったー!

リビングの窓からの眺めです。
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街路樹のある、古いアパートメントが並ぶこの通りが好きです。これからしばらくお世話になります。
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by gophillies | 2010-08-28 13:06 | settling In
ようやく新居へ。
本日が入居日だったので、University Cityの不動産屋までバスで向かい、無事に鍵を受け取りました!
当初の予定(8月1日)から10日伸びて、さらに10日伸びた時にはもう見限りたい気持ちでいっぱいでしたが、なんとかここまで耐えてきた感じです(笑)
日本ではありえないことが多すぎるので、徐々に慣れていくしかないのでしょうか・・・。

b0194576_13162684.jpg新居はセンターシティ・エリアにあるタウンハウス。写真はエントランスですが、3Fが私たちのアパートメントです。タウンハウスは外観よりも実際に奥行きがあってかなり広いので、一軒がいくつかのアパートメントに分かれていることがほとんど。
また、こちらの物件はBrown Stoneと呼ばれる茶色の石造りの外観が特徴なのですが、ガイドブックによると19世紀後半に建築が盛んになったものだとか。初めはNYでこの様式のタウンハウスが建てられて、その後フィラデルフィアまで広まっていったようです。ちなみにSATCのキャリーが独身時代に住んでいたアパートメントも、ブラウンストーンですね。

場所はRittenhouse Squareからも近く、買い物にも便利な場所なので、エレベーターなし(!)のこの物件でもなんとかやり過ごせそうです。
古い分、なにかと不便そうなアパートメント(さらに不動産会社の対応もイマイチ・・・)ですが、色々あった分愛着は沸いてきたので、楽しく暮らしていきたいなと思います。

ドアを開けてびっくり
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by gophillies | 2010-08-21 14:01 | settling In
フィラデルフィアの物件
今日は晴天ですごく気持ちの良い日です。
なのに私は、なぜか再び(三たび?)アパートメントを見に、息子を抱っこしながら汗だくで歩いていました・・。

というのも、本当は今週の水曜日に入れるはずだったアパートメントの準備がまだ整っていないと告げられてしまったから。このまま延々と付きあってられない!と、一応他のアパートメントも見てみることにしたのです。結局本日は収穫なし&やっぱり上記のアパートメントに明日から入れるそうなので、もう探さなくて良くなりましたが、不動産探しは本当にタイミングと運が大事ですね。やっぱり良い物件を見つけるのは難しい!と今回実感しました。

フィラデルフィアの不動産についてですが、センターシティのいわゆる治安が良いとされている地域は、アメリカの他の都心部と比べると手頃なのではと思います。それこそNYやカリフォルニア辺りは不動産の高騰で物件探しが大変なようですし、シカゴやボストン、ワシントンDCなどもわりと価格が高いという話を聞きます。
フィラデルフィアのアパートメントを回ってみた感想は、東京で同じ金額を支払うよりも一部屋、もしくは一回り広い部屋が借りられる、という印象です。例えばこちらの1LDKの場合、東京だと間取りが1LDK+Denだったり、2LDKだったりするんじゃないかと。そして、かなり都心部に住むことが可能なので(なぜならセンターシティ・エリアが限られているので)同様の物件の場合、東京の都心よりも安価なのは確かです。

しかし、不動産の契約内容や公共料金の支払いは日本と異なっていたりするので注意が必要です。
例えば、基本的に一年契約なので途中で退去する場合、自分たちでsub-let(次の借り手を探すこと)をしなければならない。hot waterはwaterでなく、別料金がかかる。(タウンハウスの場合。含まれていることもある。)など。さらにアパートメントが大規模な場合、受付やジムのスタッフに年末のボーナスというかチップを渡す風習もあります。うーん、ややこしいですね・・・。

ただ、申し込みの際に払うapplication feeと敷金(デポジット)はありますが、いわゆる入居時の礼金もこちらにはありません。敷金は1か月分の賃貸料、そして最初と最後の月の賃貸料を最初に払います。つまり全部で3か月分の賃貸料を入居前に払います。物件によって異なりますが、こちらがわりと一般的なようです。

なんだか長くなりましたが、色々な面倒はあってもやっぱり新しい家を探すのはワクワクしますね。珍しい物件が色々とあるので(ロフトだったり、ウッドデッキが付いていたり、共用設備がプールだったり・・・)、間取り図を見るのも楽しかったです☆
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by gophillies | 2010-08-20 04:06 | settling In
IKEAへ
b0194576_12308100.jpg週末は家具を買いにIKEAへ向かいました。日本で使っていた家具はほとんど実家か倉庫に送ることになったので、ほとんどこちらで揃えることに。フィラデルフィア市近郊には、北と南にIKEAストアがあり、私たちの家に近い南のストアに向かいました。ちなみにこちらの周辺には他にも大型スーパーやホームセンターがあり、車で買出しに来るには便利な場所だなあと思いました。
行ってみた感想は、外観も中も、ほとんど日本のIKEAと変わらない!でも休日でも空いていたので快適です。子供が遊べる場所も多いので、息子がもう少し大きくなったら楽しいだろうなー。

そしてがっつりお買い物。
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夫の友人のGavinが手伝ってくれたので良かったですが、そうでなかったら買えなかったであろうこの家具たち。ベッドとマットレス以外、ほぼ全部IKEAですが、良いものはが見つかったので満足です♪
車で来ていなかったのですが、家から近いのもあって75ドルで配送してもらえるとのこと。さらに、デビットカードの支払いで家具を買ったので、クーポンの割引もあってラッキーでした。(結局55ドル程)

帰りのタクシーの運転手さんが色々とフィラデルフィア情報を教えてくれたので、ちょっとした観光気分も味わえました。ちなみにセンターシティからの運賃はチップ込みで15ドル程。思ったよりも近かったので、最初からタクシーで来れば良かったです・・・。(行きはバスを乗り継いできたので。)
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by gophillies | 2010-08-10 12:46 | settling In
新生活スタート!
何事も最初から全て上手くいくというのは難しいけれど、今回のPhilly(フィラデルフィアの愛称です)暮らしも小さな障害がゴロゴロと・・・。夫いわく「考えると更に嫌になるから、あんまり深く考えちゃダメだよ」とのことです。そう、この国の人たちは良く言えば大らか、悪く言えば大雑把な性質なので、小さい問題は次から次へと出てきましたよ。出発日(7月8日)から今までのことを振り返ってみると、こんな感じです。

1.経由便が6時間遅れ、フィラデルフィアに着いたのは真夜中。
2 滞在先のアパートメントの入り口には鍵が。さらに誰もいない。
3.結局、到着日は違うホテルに1泊する羽目になる。
4.今月から入れるはずのアパートメントが、急遽バスルームの工事を行う。なので、むこう10日間は入れないことになる。(それを知らされたのは、入居日の3日前)
5.今の仮住まいが2週間→4週間→6週間に延長を重ねる。

というわけで、思い返すだけでああ・・・となるんですが、もうこの際仕方ない、と割り切ることにしました。アメリカ滞在歴が長い夫は「あらためてアメリカに来て、僕の性格がなんでこうなったかわかった気がする!」とさえ言ってましたよ。つまり、とっても前向きかつ大雑把大らかなのです。 

でも1~3の流れは、乳児を連れての長旅だったので、本当に勘弁して欲しかった。幸い息子は飛行機ではぐっすり&機嫌よく過ごしてくれていたけど。
結局ホテルに着いたのは午前2時頃。空港に迎えに来てくれたドライバーさんが良い人だったので、最後まで協力してくれて助かったけれど、ひやひやしました。 

さてさて、そんなこともありましたが、今はだいぶ落ち着いてきました。フィラデルフィアは思ったよりも綺麗でレストランが美味しい&買い物に便利な街です。
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こちらはセンターシティ(フィラデルフィア市内の中心街)にあるRittenhouse Squareという公園です。ふらふら散歩したり、公園のベンチでのんびりする過ごし方が気に入ってます。

東海岸らしく、建物が19世紀当時の面影を残している場所もあります。
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U.K.!ではないのになぜか英国国旗が飾られてました。家もタウンハウス形式なので、どことなく英国を思わせます。

また、フィラデルフィアにはいくつか大学があり、学生が多いのも特徴のひとつ。その中でもUniversity of Pennsylvania(通称UPenn) には有名なビジネススクールなどがあり、校舎も美しく広大な敷地を有しています。UPennがある街の名前がUniversity Cityというほど。
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まだまだ見ていない地域もあるので、今後もフィラデルフィア市内の様子をブログに載せたいなと思います☆            
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by gophillies | 2010-08-05 14:08 | settling In