A day in Tokyo
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カテゴリ:travel( 17 )
Washington DC -1日目-
久しぶりの投稿です。最近の暑さとともにブログの更新度もだらけきってる気がしますが、おつきあい頂ければ幸いです。

先週末には2泊3日でワシントンDCへ行ってきました。心配していた天気にも恵まれて、本当に良い旅行になりました。DCは広々としてて、道が整備されていて、とっても綺麗!さすがアメリカの首都です。NYよりも子連れ旅行には適していたので、お気に入りの街になりました。

今回滞在したのは、GeorgetownにあるWestin。観光スポットからは少し離れていますが、落ち着いていて周囲には美味しいレストランもあるので、便利でした。
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館内は年季が入ってるなーと思う設備もありましたが、比較的綺麗。部屋はリニューアルされたのか、水回りが最新式だったので快適でした。お風呂も、シャワールームは別に付いているし、ヘブンリーベッドならぬヘブンリーシャワー(ツインシャワー)。もちろんベッドの寝心地も良かったので、たくさん歩くDCの旅行での疲れが癒されました。

今回の旅行の目的の一つが、スミソニアン博物館巡り。最初に訪れたのはMuseum of Natural History(自然史博物館)です。恐竜好きな私は、化石に興奮!しかし息子は、化石<動物だったようです。恐竜の魅力がわかるようになるには、ちょっと早かったか。。。
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他に気に入った展示は、鉱物や宝石のブース。館内がそこだけ洞窟のような作りになっていて、凝ってました。呪われてるというホープダイヤ(右下)も実際に見られて、大満足。サファイヤとどう違うのか?と言われたらちょっと困る気がしますが、美しく澄んだブルーダイヤモンド、確かに魅惑的な光を放ってました。こんなのつけてたら、狙ってくれと言っているのと同じような気が。。。それに肩が凝りそうなので、博物館所蔵がぴったり。
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もう一つの旅行の目的と言えば、グルメ!これは常日頃から「今日は何を食べよう?」と考えている我が家にとって、非常に重要です。ネットで美味しいお店を探すのが私の役目なので、シーフードで選んだのが「Hank's Oyster Bar」。Dupont Circleという、美味しいレストランやカフェが集まるエリアの一角にあります。
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予約不可、ということで電話で空き状況を確認していったものの、満席!でもタイミングが良かったのか、すぐに奥のテーブルを用意してもらえました。息子に、ストロー&フタ付きコップやクレヨン&塗り絵を渡してくれるなど、バーレストランだとは思えない配慮。さっそく好感度大です。
出てくる料理は、どれもとっても美味しい!味付けも濃すぎず、薄すぎず、かなり好みでヒットです。オイスターは日本で前食べたものと同等かそれより美味しいし、初めて食べたロブスターロールはプリップリ。他にもロブスタービスクやカラマリなど、オーダーしたもの全部満足。イタリアのスプマンテも美味でした。次にDC来た時にも、ぜひ訪れたいレストランです。
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by gophillies | 2011-04-29 12:09 | travel
カンクン旅行―チェチェン・イッツア―
カンクンはさすがに観光地ということもあり、日帰りで行ける観光スポットがたくさんありました。基本的にはホテルでだらだらしていた私たちですが、せっかくなので世界遺産のチェチェン・イッツアへのツアーに参加することにしました。そう何度もメキシコに来ないだろうし!と意気込んで申し込みましたが、夫には「行ったことあるよ。また行くとは思わなかったなあー。あんまり覚えてないから嬉しいけど!」なんて言われてしまった。(過去に、一緒に行ったベルサイユ宮殿で「たぶん来たのは4,5回目。」と言われた経験もあり。。。)

しかしこのツアーで途中に立ち寄ったセノーテと呼ばれる洞窟は夫も初体験(覚えてないから)で、洞窟好きな私にも堪らないスポットでした。ちなみにユカタン半島には他にもたくさんのセノーテがあり、水が貴重だったために古代の神官達から神聖視されていたそうです。
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この写真は下に降りて撮りましたが、上から見下ろしても迫力がありました。遊泳OKということで何人か泳いでますが、実際はかなり深いそうです。ほぼカナヅチな私には恐ろしくて真似できません。というわけで南米女性たちの水着姿を横目に、神秘的な雰囲気を味わうことが出来ました。何か間違ってる気もしますが、色々面白かったです。

ダンスショー付きのランチを食べた後は、お目当てのチェチェン・イッツアへ。
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ジャングルの中に突如そびえる巨大な遺跡。思ってたよりも大きいなーという印象です。ガイドから遺跡にまつわる説明をうけましたが、よく考えたなあと思うほど、緻密な計算の上に造られているのには驚きました。
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こちらが生贄を捧げたという神殿。今まで生贄=若い女性という、出典不明な知識を持っていた私ですが、生贄の対象になったのは戦士だそうです。それも、戦いに勝った方のリーダーという説。ただ、負けた方のリーダーも捕虜にされて殺されるそうなので、勝敗がどちらに転んでもリーダーは生き残れないのが不憫な気もしますが・・・。どこまで本当かわからない、というところが歴史のロマンであり、興味深いですね。(と簡単に締めくくる。)

やっぱり来たからには見ておきたいということで、片道約3時間の距離でしたが、早起きして行って良かったです。もっと言えば、ちゃんと勉強してから来たら良かったな・・・なんて思った遺跡訪問でした。

お勧めレストラン。
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by gophillies | 2010-12-13 15:05 | travel
カンクン旅行―ホテル編―
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久しぶりの投稿になってしまいましたが、サンクスギビングの連休を利用して、11月24日~28日までカンクンへ行ってきました。極寒のフィラデルフィア(最近は、最低気温がマイナス・・・)から飛行機で約4時間の距離ですが、そこはもう完全に別世界。一応メキシコも冬なんですが、常夏のような日差しと気温でした。そして青い空と、さらに青い海。人生で初めて、こんな色の海を見たってぐらい青かったです。というより、エメラルドグリーンみたいな、人工的とすら思える色でした。
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ホテルはリッツ・カールトンに泊まりました。せっかくのリゾートなので、評判が良いホテルでゆっくりしたかったということもあり、奮発しましたがここに決めて良かったです。そして息子連れでも居心地が良かったのが一番嬉しかった。カリブ海にはハネムーナーやカップル向けの隠れ家ホテルがたくさんあるので、外資系の大型ホテルはわりとファミリー層向けなのかな?と思ったり。
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泊まった部屋が赤ちゃん連れ用ということもあったのだけど、ベビーグッズが大充実。写真の他にも、プレイマットやオムツポット、哺乳瓶ケース、さらにはアメニティーとしてケアグッズやセーフティーグッズなどなど・・・。赤ちゃん向けのランドリーバッグまで!もともとはこの部屋に泊まる予定じゃなかったけど、息子と過ごしやすくて快適でした。ちなみに大人用のベッドやアメニティーは特筆するものはなく、むしろベビーグッズの方が豪華だったという。。。(笑)客室自体はやや年数が経ってる感じが否めませんでしたが、海が見えるバルコニーが良かったです。

ホテル内の食事は割高ではあるけど、どれを食べてもけっこう美味しかった。そしてお酒、特にマルゲリータも美味しかった(笑)モヒートといい、ピニャコラーダといい、南国のカクテルって何でこんなに美味しいんだろ?ちなみにスペインですがサングリアも大好物です。
最後の夜にベビーシッターをお願いして地中海料理のレストラン『Fantino』へ行ったのですが、雰囲気も味も良かったです。ロブスターのラビオリが美味でした。ちなみにシッターサービスは良心的なお値段で、夫いわく「親にホテル内で遊んでもらうためじゃない?」とのことですが、納得。子連れは朝は早いけど、夜は部屋にこもりがちなので、こういうサービスはありがたかったです。
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最後にホテルのロビー。クリスマスの飾りつけは、レストランでもされていました。明るい外の様子とは打って変わって、落ち着いた雰囲気が素敵でした。

次は日帰りで訪れたマヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァについて書きたいと思います。

リッツの比較。
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by gophillies | 2010-12-03 05:14 | travel
ニューヨーク旅行-4日目ー
さて、いよいよニューヨーク旅行も最終日。
そして、Barneys New YorkのWarehouse Saleも最終日・・・。
まったくもって狙ったわけじゃないのに、この偶然。
本来ならバスの時間までのんびりのはずが、案の定「覗いてみるか」という誘惑に負けてセール会場のチェルシー方面へ向かいました。
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お馴染みチェルシー・ホテル。5年前の旅行で、ホテルの滞在客を装って各フロアを徘徊したことがあります。客室からギターの演奏が聞こえてきたり、たくさんの絵画が飾られていたり、非常に興味深かったです。ホテルの人に「どこの客室に宿泊してますか?」って聞かれたときに、適当な部屋番号を言ったのですが、本当にその部屋があったようです。「いやー、ここのホテルって観光しにやってくる人が多いから、念のため聞いただけだよ。悪かったね」みたいなことを言われて気まずい思いをしました。。。その当時大学で勉強してたことにも関係があったし、いい加減もう時効だと信じたい。

チェルシー界隈は、ギャラリーやお洒落なお店が多くて見て回るには楽しいエリアですね。そして、以前よりも小奇麗になった印象。

そうこうしているうちに、目的地に辿り着きました。
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"SHUT UP AND SHOP!"が全てを物語るように、中は静かながら本気モードの買い物客でいっぱい。たぶんここが、マンハッタン中で一番人口密度の高い地域だったかと思われます。特に靴コーナーでは皆、目が真剣です。最終日だったので、値段もセール価格からさらに50%、75%オフ。こうも値引きされると半額ぐらいじゃ物足りなくなってきます(笑)

b0194576_1413625.jpg靴を受け渡し時の、「このJIL SANDER誰のよ?」「LanvinとALAIAの人は?」みたいな、高級ブランドの買い物に似つかわしくないやりとり(イメージは朝市の競り。。。)などを聞きながら、私もなんとか大好きなブランドの靴をゲットしました。DEREK LAMのプラット・フォームサンダル。春夏のコレクションがマリン・テイストで可愛かったのですが、靴も何気に気になっていました。靴売り場をぐるぐる回った結果、私のサイズが手に入ったので嬉しかったです。お値段もプチプラとすら言える、110ドル。元値は500ドル以上するのにありえない・・・。

ちなみに洋服はMarc By Marc Jacobsの黒いブラウスを41ドル(元値178ドル)で購入。色々見ると疲れる&合うサイズもなかなかないので、早めに会場を出ましたが、色んな意味でしばらく呆然としてしまいました。Warehouse saleはショッキングです。目の前で下着姿になって着替える女子もいるし、2000ドル以上するような、シフォンのドレスがビリビリに破れて売られていたり・・・。そのうち慣れるのだろうか。

その後は再び散歩に出ていた夫と待ち合わせて、チェルシー・マーケットへ。
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元ナビスコの工場だったこちらが、今では美味しい食べ物が手に入るマーケット(フード・モール?)になってます。ここでは目当てのJacques Torres chocolateというお店のミルクチョコレート・プレッツェルなどをお土産に買いました。塩味と甘さがマッチして、かなりやみつきになる味です。

本来ならミート・パッキング・エリアに足を伸ばしたいところですが、そろそろバス停に向かわないと・・・ということでチェルシー・エリアにはお別れ。遅めのランチとして食べたBrooklyn Bagel & Coffee Companyのスモークサーモン&クリームチーズベーグルが激ウマでした。今まで食べたベーグル・サンドの中で一番だったかも!また食べたい。


というわけで、最初から最後まで食べ物と買い物のことばかり書いてしまいましたが、久しぶりのニューヨークを満喫してフィラデルフィアに戻ってきました。まだ住み始めたばかりだけれど、我が家はほっとしますね。今週末は家の整理などをしながら、のんびりします。
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by gophillies | 2010-09-12 14:39 | travel
ニューヨーク旅行-3日目-
この日の午前中はニューヨークでやりたかったことの一つ、美容院へ行ってきました。訪れたのは、ミッドタウンにあるHair Mates NEWYORKというお店。日系のヘアサロンで、元々はニューヨークのお店ですが、東京にも店舗があるようです。硬い・太い・クセがある、と三拍子揃った私の髪の毛を、ふらっと入ったアメリカの美容室に任せるのはあまりにもリスキー!なので、安心できる日本人のスタイリストさんに切ってもらいたかったのです。
こちらはヘアサロンの料金が軒並み高いと言われるマンハッタンでは、わりと良心的なお値段だと思います。円高の今だと、チップを入れても日本とそんなに変わらないぐらい。それでも、いつも美容院を安く済ませる私には大きな出費でしたが、その価値は十分にあったと思います。赤茶けた髪の色も綺麗に直してもらい、髪もバッサリ肩下ぐらいまで切る。気分もさっぱり。これで来年まで持つかな・・・(笑)

夫は息子とセントラル・パークを散歩してくれていたので、お昼すぎに合流。これまた日系のカフェベーカリー、Zaiyaで腹ごしらえをした後は、通りかかったBryant Parkで一休み。
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天気が良いと、日差しが強くてかなり暑く感じます。でも皆、日を浴びてるのよね・・・。他人事ながら、ちゃんと日焼け止めは塗ってるのだろうかと心配になる。Bryant Parkはそんなに大きな公園ではないけれど、New York Public Libraryの裏&ビルに囲まれている立地や、ベンチがたくさん並んでいる雰囲気が好きです。

5番街を歩いていたら、ブラジルの国旗やユニフォームを着た、やたら陽気な人々に遭遇するので何だ?と思っていたら、すぐ近くで道路を通行止めにして、大規模なお祭りが開かれていました。
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露店には美味しそうな食べ物がいっぱい。残念ながらもうお昼は食べてしまっていたので、とうもろこしの粉のパンにモッツァレラ・チーズの入ったおやつ(?)みたいなのを頂きましたが、見かけによらず量が多かった・・・。味は美味しかったけど、どうせガッツリ食べるのなら串焼きの肉にするんだった。
ベビーカーだったので、人ごみの中を進むわけにもいかず、タイミングを見計らって5番街に戻りました。

その後はSaks Fifth Avenue、Bergdorf Goodman、Barneysnなどの有名デパートもさっと見て回りましたが、昨日色々買ったのもあり、完全にウインドーショッピング。でも秋物が目に付いて、頭の中で着たい洋服のイメージは固まってきたので良かったのだろうか。それにしても、Bergdorf Goodmanは素敵です。そしてブーツ!今年はショートブーツが気になるけど、防寒対策にコート優先かな。。。

b0194576_12594810.jpgセントラルパークでは、入り口付近のベンチでのんびり。とはいっても、夕飯前にホテルに戻りたかったのでそんなに時間はありませんでした。
写真は、大道芸人(なのだろうか?)の人形劇。とっても怖いので思わずカメラに収めてしまいました。でもこの劇、子供向け&ハイテンションで繰り広げられていて、とってもシュール。狙っているのか、なんなのかよくわかりません。ちなみにアメリカの子供向け番組も、けっこうキャラクターが可愛くなかったりします。なんでかしら?

さんざん食べて「あっさりしたものが食べたいね」なんて話してたのに、夕食は悩んだ挙句に「せっかくコリアン・タウンが近いから!」という理由で焼肉に決定。
Don's Bogam BBQ & Wine Barというお店です。
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赤身が好きな自分は、アメリカの牛肉は口に合うようです。ホルモンが恋しいですが、かなりの量のお肉が食べられて幸せでした。ちなみにアメリカのレストランはだいたいYelpという口コミのサイトで調べたりするんですが、けっこうハズレなくて便利でした。日本でいう食べログみたいなものですね。
ニューヨーク最後の夜も、美味しくて大満足です。
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by gophillies | 2010-09-10 13:17 | travel
ニューヨーク旅行-2日目-
この日はWoodbury Common Premium Outlets行きの日。アウトレットの敷地はかなり広いらしい・・・ということを聞いていたので、混雑を避けるべく朝早く起きて行動開始。ポート・オーソリティー・バスターミナルという場所からバスに乗りました。こちらのバスチケット、普通はクーポン付きで売られているそうなのですが、事前にホームページからクーポンの引換券がダウンロード出来るので、クーポンはいらないということを伝えたら少し安かったです。とはいえ、一人33ドル。フィラデルフィア-ニューヨーク間のバス代よりも高いので、しっかり元を取りたいところ。。。
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道が空いていたので、予定通り1時間ちょっとで到着。連休だけど、ご覧の通り午前中はまだそんなに混んでいませんでした。以前から思っていたことだけれど、東京の人ごみに慣れた身としては、こっちでいくら「混んでるよ!」って言われても、大抵の場合はそうでもないんですよね。まあ、この旅行で例外もあったのですが、それは後々お伝えします。
b0194576_13341194.jpg唯一、長い列が出来ていたのはCOACH。アメリカン・ブランドでアウトレットだと余計にお得なのもあってか、すごく人気でした。あとはやっぱり自国ブランドのKate Spadeやトミー・ヒルフィガーも混んでましたね。Kate Spadeは好きなのですが、品揃えと値引率共にあまりグッとくるものがなく残念でした。あとはダイアンの洋服なんかも見ましたが、サイズが軒並み大きいよーということで、こちらも不発です。洋服に関しては、夫もサイズが見つからずに断念してましたし、なかなか買いづらかったです。

その点、ベビー服や子供服はありがたい!ということで12monthsサイズの息子用の洋服をRalph Lauren Childrenで色々と購入。Labor Dayのセールもやっていたので、全部で100ドルちょっとでした。お出かけ着にしたいと思います。
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b0194576_13555021.jpg私が見ていたものは色々と不発だったりもしましたが、バッグの品揃えが良かったイブ・サンローランで素敵なものに出会ってしまい、今月が誕生日ということで夫がプレゼントしてくれました。本当に感謝です!
こちらのスウェード素材のショルダーバッグ。実は日本にいる時に某セレクトショップで見て、いいなーと思っていたバッグでした。金具のくすんだ感じとか、持ったときの軽さとか、とってもツボだったのです。とはいえ高価なバッグをそう簡単に買えるはずもなく、その時は諦めたのですが、まさかアウトレットで会えるなんて・・・びっくり。しかもセール中でアウトレット価格から20%オフだったので、定価の7割以上は安かったのでは?こちらはYSLらしく大人っぽいデザインなので、長く使えるといいなーと思います。
ちなみにバッグは他にミューズやダウンタウンもありましたが、色や素材、大きさなどで好みが分かれそうなものが多かったかな。(真っ白なバッグだったり、大きいサイズだったり、革が加工されていたり・・・。)でもどれも定価の半額以下でした。

他にもWilliam SonomaでBodumのティーポットやらオーブン・ミトンを購入。安かったロクシタンでもボディークリームなどを買い、大満足でマンハッタンへ戻りました。Woodbury Common、ほんとにお買い物好きにはたまらない場所です。

お腹が空いて向かった先は、久しぶりの日本食!トライベッカにあるMatsugenというお蕎麦屋さんです。
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左のエントランスの写真から判るとおり、シックでまったくお蕎麦屋さんな雰囲気ではありませんでした(笑)でも中に入ってびっくり。この日はとっても子連れが多かったのです。お店の人(マネージャーさんかな?日本人の方でした)も「今日は特に赤ちゃんが多いんですよ。」なんて和やかに話していました。さらに「もう少し大きくなるとね、キッチンの方に入ってくるお子さんもいますよー。」って・・・日本食レストランとはいえ、さすがアメリカです。
お味はとっても美味しくて、夫とも「また来たいね!」を連呼。コースでしたが写真の前菜のほかに、マグロのお寿司や鱈の西京漬け、鶏南蛮そばを頂きました。レストラン・ウィークの最中だったので、デザートまで付いて一人35ドルだったので、お財布にも嬉しい。やっぱりニューヨークのレストランのレベルは高いなーと感じ、お店を後にしました。
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by gophillies | 2010-09-09 14:27 | travel
ニューヨーク旅行-1日目-
3泊4日のニューヨーク旅行から帰って来ました!ニューヨークを訪れるのは2回目で、実に5年ぶりだったのですが「ザ・観光地」という感じが増していたような気がします。先週末は月曜日のlabor dayを含めて3連休だったので、どこを見渡しても観光客ばかり。ニューヨーカーはどこへ行ってたんでしょうね・・・。

今回は特にミュージカルや美術館を観るわけでもなく、買い物以外の目的もなくフラフラして、やたら食べていた気がします(笑)息子連れだったので、このぐらいのペースがちょうど良いのかな?とも思いました。もう少し大きくなったら、自然史博物館とか行ってみたいなー。

前置きはこのぐらいにして、さっそく日記形式で旅を振り返ってみたいと思います。

金曜日は夫が半休をとったので、午後にはMEGA BUSに乗り込んで出発。なんでもLabor Dayを控えているから、半休をとらなくても15時にはあがれたらしいのですが、結局ほとんどの社員は会社に来なかったとか・・・。そのゆるさが実にアメリカ的です。
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フィラデルフィアからニューヨークまではバスで2時間ちょっと、AMTRAKと呼ばれる電車だと1時間ちょっとの距離になります。でもバスは大人気!!だって安いから。この日は連休前の週末なので片道14ドル(それでも安い)でしたが、普段は10ドルぐらいで乗れるみたいです。バスでも意外と近くて、息子がお昼寝している間に着いたのでラッキーでした。

今回泊まったホテルはACE HOTEL
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デザイン系ホテルだけれど、西海岸発とあって雰囲気もサービスも気取らない感じでした。お洒落な人が多かったのも見ていて楽しかったです。でも、普通にホテルとしても値段とのバランスが良くて使いやすい感じ。1Fには美味しいコーヒが飲めるStumptown coffee shopやセレクトショップのOPENING CEREMONYが入ってます。
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部屋はMediumサイズでこんな感じでした。「ホテルというより、Studioタイプのアパートメントみたい」と夫が言っていましたが、本当にそんな内装。コンパクトながら、必要なものは全部揃っていました。

この日の夜は近場で簡単に済ませよう、ということで徒歩ですぐのコリアン・タウンにあるWoorijipというお店へ。色々なお惣菜が量り売りで売られていて、お店の中&テイクアウトでいただけます。味付けはわりと甘めでしたが種類が豊富で美味しかったです。それにしても、韓国人はマンハッタンに韓国人街があっていいなあーなんて思いました。

この日は明日のアウトレットに備えて早めに就寝。こういう時にはやたら気合が入ります(笑)
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by gophillies | 2010-09-08 14:32 | travel