A day in Tokyo
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カテゴリ:travel( 17 )
ナイアガラ旅行
フライトがキャンセルされたため、一泊だけになったナイアガラ旅行。到着した時はちょっと落ち込んでましたが、ホテルに着いて部屋からの眺め(左上)にすっかり気分が良くなる。宿泊したのは、Marriot Gateway Fallsview。とても快適だったので、ここに二泊したかったな〜と思いました。
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ナイアガラの滝は、本当に一度見られて良かったです。地形のスケールの大きさにびっくり。上から見ると、どうしてこういう滝が出来上がったのか不思議に思うぐらい現実離れしてました。

お昼ご飯はまたまた日本食レストラン。TAKIというお店へ。ランチコースが10ドル以下から食べられて、とてもお得でした。味も美味しかったですし、フィリーにあれば通うのにな...と思いました。その後は、Maids of the Mist(霧の処女号)という遊覧船に乗って、滝を近くで見る。霧っていうだけあり、近くに行くとしぶきで眼前が真っ白。何も見えないです。そして「船だから喜ぶはず!」と思っていた息子がびびりまくって、固まっていました(苦笑)この日は疲れてホテル内のレストラン、Milestone Grillというお店で食事。カナダというか、ブリティッシュコロンビア周辺のチェーンレストランらしいのですが、アジアンっぽい味付けがあったり、お酒も充実していて、期待以上に美味しかったです。

次の日は、朝からタクシーでナイアガラ・オン・ザ・レイクという小さな街へ。ワイナリーが集まる界隈で、ナイアガラ川がオンタリオ湖にそそぐ河口部分にあります。ロケーションもさることながら、周辺の家々や自然の美しさが素晴らしい場所。街の中心部はお店が集まり、英国植民地時代の面影が残ります。とても可愛らしい町並みで、駆け足だったのが勿体ないぐらい。メイプルシロップを使ったお菓子等をお土産に購入したり、ご当地ワインを試飲したりしました。
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この日のメインイベントは、ワイナリー。Peller Estates Wineryという、この辺りでも有名なワイナリーの一つに訪れました。広大な敷地で、門(?)からメインの建物まで歩くのも意外と遠い...。ワイナリーではツアーに参加して、ワインが作られる工程やブドウ畑やワインセラーを見学。ここでもまた試飲しました。ランチは、コースだと、帰りの飛行機に間に合わないかもしれないということで。ブドウ畑が見渡せるテラスで簡単にサンドイッチやスープなどを頂きました。カナダの料理番組に出ているというシェフがいるレストランなので、とても美味しかったです。お土産にはワイスワインを買って、すっかり満足。日本から来る方はこのあたりで一泊しても良いぐらい、見どころがある街でした。他にもたくさんのワイナリーがあるので、もっと回ってみたかったな〜。初カナダでしたが人も親切で食べ物も美味しく、また是非訪れたい!あ、ナイアガラはケベック州が近いからか、フランス語喋ってるカナダ人も多かったですよ。いつかモントリオールに行きたい...。
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by gophillies | 2012-11-07 08:21 | travel
両親滞在 in フィリー&NY
だいぶ時間がたってしまいましたが、9月13〜20日まで両親がフィリー&NYに来てくれた時の旅行記です。

【1日目】JFK空港ーペンステーション(NY)ー30thステーション(PA)を乗り継いでやってきた両親。ものすごい長旅です。途中、タクシーの荒々しい運転にびびる母。「案外建物が古いな」と、さっそくあちこちのボロさに気がつく父。Welcome to USA、という感じですね。宿泊はRaddison Plaza-Warick Hotel。我が家から至近距離で便利ですが、可もなく不可もなく?この時期のホテルはどこもハイシーズンでしたね。夕飯は我が家でステーキ。大きさにびっくりされました。

【2日目】まる1日でがっつり観光!ルートは、リバティ・ベル→独立記念館→市内のHop on Hop offツアー→レディング・ターミナル・マーケット→フィラデルフィア美術館でした。その後、少しだけ買い物したり。ご覧の通り、主要スポットを全部詰め込みました。だって、この日しか観光出来ないのだもの。しかし、まわりすぎてよくわからなかったかもしれません。夕食は、Branzinoというイタリアン。前菜が美味しかったですが、お目当てのパスタの味付けがちょっと濃いめでした。デザートに、Capogiroでジェラート。

【3日目】父がワシントンDCに行ってしまったので、この日は母と2人でフォーシーズンズのFountainというレストランでブランチ。その後、また細々したものを買ったり、買ってもらいました。この日はほんとに食欲がないとの事で、夕飯は我が家のお茶漬けでしたよ。なんか、昨日が飛ばしすぎたようです。父もDCは3時間だけしかいなかったようです。3時間でいったい何が出来るのでしょうか。。。

というわけで、駆け足だったフィリー滞在。4日目からはNYですが、さらに駆け足!なぜなら2泊しかしないからです。

【4日目】アムトラック(電車)でニューヨークへ。滞在先は、Hilton New York。まあ巨大なホテルでした。お昼の中華、Shun Lee Palaceというお店。けっこうZAGATとかで評価は良いのだけど、中華料理じゃ日本には勝てないと思った。どの国にも横浜中華街があればな〜。この日はマンハッタンのHop on Hop offツアー。しかしバス停が多くて疲れました。でもマンハッタンは広いので、このツアーでだいたい主要スポットを見る事が出来て良かったです。夜は日本食が良いということで、寿司田へ。本当は初花行ってみようかと思ったけれど休みでした。寿司田は安定の美味しさ。ネタも良いし、シャリも固かったり、甘すぎたりせずに、日本で食べる美味しいお寿司という感じ。この日は夫が仕事だったため、夫だけ夜遅くにホテルの部屋に到着しました。

【5日目】朝から母親の体調が優れず、母親以外でMOMA。特別展の世界の子どものおもちゃ展が面白くて、息子もけっこう楽しそう。でもこの日のメインは、MOMA内にあるレストラン 、The Modernのランチ。息子連れなのでバーエリアだったけれど、出てくる料理がどれも美味しくて感動しました。アメリカで食べたレストランで一番美味しかったかも。盛りつけもサービスもスマートで、いつかコースが頂けるメインダイニングにも行ってみたい。その後、フィフスアベニューでお買い物。母と一緒に行けなくて残念だったけれど、頼まれた財布を購入し、それから自分用にも前から欲しかったブレスレットを父に買ってもらいました。やったー。ありがとう父!この日は母の「お弁当と緑茶が欲しい」という希望により、また日本食レストランへ。その名もNIPPON。寿司やすきやき、蕎麦など一通り頼めて、ホテルにいる母用のお弁当まで作ってもらえました。懐かしい味でどれも美味しかったです。2日連続で美味しい日本食を食べて、やっぱり日本に帰国するのが楽しみだな...(食事的に)と思いました。

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写真は、5日目にMOMAに行った後のセントラルパーク。岩もどんどん登って行く息子。ほんとにここは広い。ニューヨークというかマンハッタンで子育てしたら、セントラルパークが近所の公園だったりするんでしょうね。都会のど真ん中なのに自然に触れ合えるなんて素敵。

【6日目】両親が帰国のため、JFKまで見送り。その後、私たちはナイアガラに向かうため、数時間後のバッファロー空港行きに乗るはずだったのですが、、、飛行機が飛びませんでした!(号泣)しかたなく、空港近くの適当なホテルで一晩を明かし、次の日の朝に向かうことに。せっかく2泊する予定だったのに、かなり残念でした。
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by gophillies | 2012-10-30 13:32 | travel
ランカスター旅行
しばらくの間、ブログを放置してしまい、ついに「いいかげんに更新してください」と親から催促まで来てしまいました・・・。というわけで、今後はスローペースながら平常運転に戻したいと思います。

相変わらず、今年は暑いフィラデルフィアです。最高気温が30度を超えても驚かないし、むしろ35度以上になる日も珍しくありません。日差しが強い分、東京の夏よりも日焼けするので、きっと秋を迎える頃にはファンデーションのトーンも暗くなりそうです!

と、いつも前置きが長くなりますが、独立記念日の連休、7月5~6日までランカスターへ旅行に行きました。
美しい田園風景が広がる、アーミッシュ・コミュニティで有名な地域です。フィリーからは電車で1時間程度。車だと2時間かからないぐらいかな?とても天気が良かったのですが、この日も暑かったです。(写真は車内から撮ったので、窓がうっすら写ってますが、、、)
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泊まったのは、中心街から少し離れた場所にある、ヒルトン系列の「Double Tree by Hilton」というホテル。ここはもともとゴルフリゾートだったようで、そこを買い取った形でヒルトンが経営してるようです。というわけで、ホテルの裏には立派なゴルフコースがありましたが、暑いのでほとんど人がいなかった。。。初日は中心街でお茶だけして、後はゆっくり室内プールで過ごしました。小さい子供を連れたファミリー層が多いので嬉しかったです。
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次の日は、アーミッシュの文化を知るために、「The Amish Farm and House」という、郷土博物館のようなミュージアムへ行きました。あまり写真を撮らなかったので残念ですが、アーミッシュの人々の家と農園を保存してあり、家の中で詳しい説明を聞くことが出来ました。昔からアーミッシュ文化には興味があったのですが、伝統的な衣服や、移動手段の馬車、電気を使わず生活しているという生活様式が興味深く、詳しく話が聞けたので、わざわざ来て良かった!その後は、バスに乗ってカントリーツアーへ。
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(上段、右)アーミッシュの人々が通う学校。(中、左)アルパカを飼育していました。牛や馬はたくさんいましたが、アルパカはこれだけしか見なかった。(中、右)ブラックスミス、つまり鍛冶屋。馬車関係のものが多いそう。(下段、左)あんまり商売っ気がない、アーミッシュのキャンディーショップ。店員さんが素朴な青年でした。ここのブラックベリージュースとポテトチップが美味しかった。(下段、右)電気を使うアーミッシュもいるそうです。主に仕事用だとか。

バスツアーも説明が詳しく、立ち寄ったお店はどこも素敵だったので、お勧めです。手作りの木のおもちゃ屋さんで、お土産に馬車を買いました。

その後は、Rockvale Outletsというアウトレットに立ち寄り、息子用の洋服をちょこっとゲット。Janie and Jackでポロシャツと長袖シャツ。一応ジンボリー系列で定価は高めなのですが、どちらも7ドルぐらいでした。アメリカは子供服が安くて嬉しい。
b0194576_1110412.jpgさらになんとなく入ったLenoxのお店でKate Spadeコラボのお皿を購入。定価の75%オフからさらに10%オフ、そして3枚買うと1枚無料、とかよくわからない値引き方!Kate Spadeのお皿、日本だと高いのでほんとびっくりです。ただ、カラフルなものはなくて、シンプルなものがほとんど。そしてアウトレット品なので、全部綺麗なものとは限りません。悩みに悩んで、写真のシリーズのブレッドプレート(?一番小さい丸皿)以外を4枚づつセットで購入、さらにパスタ&スープ皿も4枚、大皿1枚、で合計21点。すごい衝動買いですが、少しだけ柄が入った洋食器、ずっと欲しかったのですごく満足です。夫も食器が好きなので、「またお皿を買いにランカスターに来たいね!」と言ってました。

ランカスターは思ったよりも広くて見所も多く、一泊だけじゃ足りないくらいでした。フィリー在住中に、また来られたらいいな!
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by gophillies | 2012-07-19 10:51 | travel
NY旅行 -2、3日目-
2日目の朝は、早めに起きてロビーでカフェラテを飲んだ後はBattery Park(バッテリーパーク)へ。NYに何度か来た事がある夫と私も初めて訪れる場所。海沿いの公園で、開けた景色が気持ちが良い。でもさすがに朝は寒かったです・・・。
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近いのでグラウンド・ゼロにも行こうかと思ったけれど、チケットを買ってあるサーカスのために遅れたらまずいので、早めにアッパーウエストサイドの辺りまで向かう。クリスマス当日なのに、ZABAR'Sが開いていて意外でした。
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左がリンカーンセンターの噴水、と右がその場所で踊るGleeメンバー!実はここに来たのも初めて。映画やドラマによく登場するせいか、いやに見慣れた場所だな~とは思ったけれど。

いよいよ「BIG APPLE CIRCUS」のテント内へ。息子はもちろん初めてのサーカス。そして実は私も初めてなので開演前からドキドキ。ちょっと怪しい雰囲気がサーカスっぽくて楽しいのだけれど、息子は薄暗いと怖いようで、ジャグラーの出番になると嫌がってた・・・。でもそれ以外は、わりと面白そうに観てくれたので良かったです。ちなみに、クリスマスのNYはお店は軒並み閉まっていますが、コンサートやブロードウェーなどのエンターテイメントはやっているので、観光で来た人は普通に楽しめるのが嬉しい。
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その後は、セントラルパーク周辺を散歩しながら、お茶で休憩。特に何もしなくても、息子がいるとあっという間に時間が過ぎる不思議。ディナーは予約してあったフレンチビストロ「La Sirene」で。
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しかしこのレストランはBYOB(Bring Your Own Bottle=ボトル持込可)なのに、ワインの1、2本ぐらい当日どこかで買えるだろうと思った私たち夫婦の当てが外れ、ことごとくワインショップが閉まっているという悲劇が。。。諦めて入ったものの、ものすごく後悔していたその時に、お店の人から「これ、昨夜のお客さんが置いていったボトルですが、栓が開いているし少ししかないけれど、それでよければ飲んでください」と。あなたは神か・・・。しかも私の好きな白ワイン!
というわけで、チーズタルトやビーツサラダ、写真のオニオングラタンスープ(激旨)やら白身魚のサフランソースがけなどなど、非常に美味しく頂きました。NYレストランのレベル高いな~と思いつつ、お店の人の素敵なサービスもあって、楽しいクリスマスディナーになりました。やっぱりNYは何度訪れても楽しいな。
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by gophillies | 2012-01-25 15:12 | travel
NY旅行 -1日目-
昨年のクリスマスに行ったNY旅行について書いていなかったので、もうだいぶ前のことですが(記憶も怪しいですが)投稿したいと思います。

12月24日から26日まで、NYへ遊びに行きました。日本への直通便に乗るためにJFKまで移動しなくてはいけなかったので、せっかくなら・・・と、その直前のクリスマスに2泊。寒かったですが、日本から来ていないため、フィリーともそんなに変わらない気温&この時期はまだ例年よりも暖かかったため、歩き回るのも苦ではなかったです。前回(2011年の5月)はアレキサンダー・マックイーン展のために日帰りだったので、今回はもう少しゆっくり買い物と観光を楽しむのが目的。この時期のNYはホテルが閑散期らしく、値段が抑え目で空いていたので良かったです。市内も、さすがに5番街の観光&買い物客は多かったですが、それ以外は人通りもまばら。アメリカ人はクリスマスにわざわざ寒いNYに行かないってことかしらね。。。

泊まったホテルは、Andaz Wallstreetというハイアット系のデザインホテル。
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比較的新しく、サービスも親切かつスマートで過ごしやすかったです。予約した部屋にバスタブが付いていなかったので、2日目はもう少し広い部屋に変えてもらった(バスタブが広かった!)のですが、その部屋がとても快適でした。アップグレードもおまけしてくれたし。さらに、ミニバーのノンアルコールやスナック、ラウンジのコーヒーやジュース、ワインなどもフリーなので、サービスに特化した印象で、マンハッタン内のホテルとしてはとてもコストパフォーマンスが良いと思います。ただ、場所が場所(ウォールストリート)なので、ロケーション重視だったり、時間がない人にはお勧めできません。でも全体的にハイアットらしい、モダンで素敵なホテルでした。
2013年には東京にもAndazが出来るそうです。

ランチは有名なとんかつ屋さん「かつ濱」で。もうすぐ一時帰国だというのに、やはり和食が恋しくなりました。。。店内は日本人で賑わっていて、NYはやっぱり日本人が多いんだな~と実感。フィラデルフィアで日本食レストランへ行っても、日本人の方が少ないですから。懐かしい味で、とても美味しかったです。
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お昼の後は、5番街のウインドーショッピング。本当にクリスマスのショーウインドーを見るだけで、とても楽しかったです。左上のカルティエは、宝石箱が時間差でオルゴールのような音楽とともに開く仕掛けになっていて、眩いばかりのジュエリーに通行人のため息が聞こえてきました(笑)わくわくするアイディアが素敵。真ん中上のmiu miuは、そのままマリー・アントワネットの世界で、とてもガーリー。右上(バーニーズ)、左下(バーグドルフ・グッドマン)はデパートらしいゴージャスでファンタジックな雰囲気が素敵でした。でも左下の男性がなぜか馬。。。真ん中下と右下はティファニー。メリーゴーランドがテーマで、ロマンチックながら楽しいクリスマス。店内のツリーの下には、数え切れないほどのティファニー・ブルーのあの箱が・・・!本当にマーケティングが上手だなあと思いました(笑)
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クリスマス当日はお店が閉まってしまうということもあって、この日はデパートも混んでいました。バーニーズで母に頼まれていたGOYARDのバッグを買って、何気なく靴売り場を見ていたのですが、たくさんの靴がセールにかかっていて、気がつけば色々選んでいました。。。
b0194576_14135363.jpgルブタンやマノロとも迷ったのですが、どうしても手放せなかったシャネルのフラットシューズをクリスマスプレゼントにしてもらいました。上の方の棚に飾ってあり、ほとんど見えないけど手にとって見たら好みのデザインだったので、ラッキーでした。セールは隅々まで見てまわることが大事ですよね。。。黒のヌバックでクラシカルかつシンプルなデザインなので、大事に履きたいと思います。

この日の夜は、ホテルに早く帰りたかったので、部屋で食事を取ることに。Dean and Delucaでお惣菜を買って、スパークリングワインでクリスマスイブのお祝いをしました。子供がいると周囲や時間を気にして外食が大変な時もあるので、ホテルの部屋で食事するのってリラックス出来て好きです。
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by gophillies | 2012-01-25 14:06 | travel
ボストン-3日目-
あっという間に最終日。本当に短くて、もっともっと行きたいところがあったので寂しかったです。ボストンは5泊ぐらいしないと主要箇所をゆっくり観てまわれないのでは?と思いました。ボストン美術館、行こうと思ってたのになー。
b0194576_1050219.jpgこの日は午前中にDuck Tourという観光ツアーに参加しました。子供がいるので、あちこち動き回らなくても良いのが嬉しい。ただ、息子も喜んでくれそう!と思ったのですが、ツアーガイドのルックスがかなり怪しくて、ずっと「ダックツアーこわい」と言ってました(涙)そしておとなしく、夫にしがみついてました。おかげでゆっくり観れたけど、かなり想定外でした。そのガイドさんは男性だったのですが、唇柄のパジャマに、派手な色のスニーカー、そしてスキンヘッドという格好。最初のあいさつから、自らの離婚をネタにブラックユーモアを披露。大人でもびびるよ。。。

市内中心部から、ボストン・コモンという公園を通り、ビーコンヒルへ。
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こちらはボストン最古の石畳の市街。市内屈指の高級住宅地でもあるので、そのお値段を聞いてびっくり。ボストン・コモンに面したアパートメントは12millionドルで売り出されているとか。ここも時間があれば、歩きたかった!

マサチューセッツ州の州議事堂。ドームの色が派手で目立ちます。
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Duck(アヒル) Tourの名の通り、車両がもともと軍用の水陸両用車だったらしく、川もすいすい進んで行きます。でも、そんなに見所はなかったような。。。(写真撮り忘れた?)
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ボストン・コモン。広くて綺麗な公園です。
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このツアー、効率よく観光名所を見ることが出来て、お勧めです。、どこでも行けるので面白い!ちなみにDuck Tourはフィラデルフィアにもありますが、まだ乗った事はありません。

腹ごしらえに、Quincy Marketへ。
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ここでもしつこくクラムチャウダーをオーダー。そしてロブスターロール。DCで食べたやつの方が美味しかったのですが、値段が安いので仕方ないかな。でもさすがはボストン、シーフードがどれも美味しそうで目移りしました。

というわけで、この後は再び飛行機でフィラデルフィアへ戻りました。2泊だけでしたが夫も私もボストンをいたく気に入ってしまい、妄想移住計画まで進める始末。でも冬がフィリーより寒いだなんて、どうやって乗り切ればいいのでしょうか。

夕飯は近くのイタリアンへ。なんとなくパスタが食べたくなった!
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Giorgio on Pineというお店。どれも家庭的な味で美味しいし、リーズナブルでリピートしたいです。しかし旅行記見ても、なんだか食べてばっかりです。
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by gophillies | 2011-11-03 11:22 | travel
ボストン-2日目-
2日目の午前中は言わずと知れた名門校、ハーバード大学へ訪問。さすがにキャンパスも綺麗です。
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一名、学生ではない人が土いじりで遊んでます。。。
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Harvard square駅前の様子。色々なお店が立ち並び、観光案内所があったりと、やっぱり賑やかです。この近くには生協もあり、大学グッズなども見ることが出来ました。赤ちゃん用の肌着が洒落っ気が効いていて可愛かったです。ボストンは本当に大学が多い街で、この数駅先の距離にはBoston UniversityやMITなどもあります。MITも時間があれば見学したかったなあー。

この後、地下鉄でわざわざ『四季』という日本食レストランを目指して向かったのに、着いたら定休日だったという痛い間違いをした私たち夫婦。なんのためにネットで美味しいレストランを探してるんだか、わかりません。悔し紛れに入った別の日本食レストランは、日本人からするとちょっと怪しい雰囲気(つまり日本人経営ではない)でした。。。でも味はまあまあ。カリフォルニアロールはいけました(笑)『Fugakyu』というお店です。

せっかくなので、周辺の住宅地(一軒家が素敵!)をのんびり散策した後、再び地下鉄で向かった先はNewbury Streetというショッピング街。
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東から西に向かうほど、高級なお店が増えていくというわかりやすさ。東のスタート地点にはForever 21やごちゃっとした若者向けの雑貨店などがあるのに、最後のほうはシャネル!カルティエ!一本離れた通りにはエルメス!みたいな感じです。フィラデルフィアにはこんなに高級なお店はないよ。。。オシャレなカフェもたくさんあって、ボストンはお買い物するのに良い街だなーと思いました。ここで買ったのは、Converseのミニサイズキーホルダー(息子用)と、CRANE & Co.のホリデー用のカード。偶然にも、両ブランドともマサチューセッツ州で創業だということを後で知りました。
それから、一本南のBoylston StreetのCrate and Barrelにて細々したキッチン用品。アメリカのキッチン用品は種類が豊富で安いので大好きです。
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同じ通りにあった教会。左側の通路部分のデザインが目を惹きます。ボストンには他にも素敵な教会があって、時間があればゆっくり中を見学してみたかったです。
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夕食は、Atlantic Fish Co. というシーフード店へ。シーフードで有名なボストンなので、どのレストランにしようか迷ったのですが、評判の良かったこちらに決めました。どれを頼んでもハズレがなく、新鮮な魚介を楽しめて大満足でした。メインは私がクラブケーキ、夫がフィッシュ&チップスでした。フィッシュ&チップスはかなり贅沢な味がしました(笑)クラブケーキは息子に半分ぐらいバクバク食べられてしまい、もっとクラムチャウダーを飲んでほしかったー!と思ってしまった。。。すごく美味しかったです。
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by gophillies | 2011-10-28 12:14 | travel
ボストン-1日目-
先週末と平日を利用して、2泊3日でボストンへ行ってきました。フィラデルフィアからボストンまでは、飛行機で1時間程度の距離。電車でも行けますが、子連れなので長時間の移動を避けて正解でした。行きも帰りも、息子は飛行機の中ではおとなしく遊んだり、寝てくれたので、あまり疲れなかったです。
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着いた日は、とりあえずぶらぶら散歩。これはオフィス街の風景です。どーんと背の高い近代的なビルと、昔の面影を残す建物とのコントラストが面白い。ボストンは東海岸らしく、タウンハウスが立ち並ぶ住宅街に、美しい建築の教会、そして街灯やレンガ敷きの歩道など、どことなくロンドンを思わせる街でした。
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こちらは、泊まったホテルのエリアの様子。サウス・エンドと呼ばれるエリアで、決して市内の一等地ではないはずなのですが、(中心部から歩くと20~30分)美しい街並みに感動。色々な人から「ボストンは綺麗だよー」とは聞いていたのですが、フィリーとの差に愕然。。。フィラデルフィアの市内から南北に少し歩くと、けっこう危険な地域になってしまうので、、、本当に素晴らしいと思いました。
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お昼はチャイナ・タウンまで歩いて、小龍包が美味しいと評判の『南北風味』というお店へ。店内が満席だったのですが、運よく息子も寝ていたので、そのまま20分ぐらい待ちました。
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酸辣湯(サーラータン)も小龍包も美味しかったのですが、空芯菜炒めが絶品でした。小龍包は正直皮が厚いのが残念でしたが、味は良かったと思います。そして何気に焼き餃子が美味しかった。。。息子がバクバク食べていて、ちょっと食べすぎじゃないかと思いましたが(汗)
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その後歩いていたら『DSW Warehouse』というお店が目に付きました。DSWは有名な靴のショッピングサイトですが、店舗もあるようで、しかもWarehouse!バーニーズの倉庫(Warehouse)セールがとても良かったので、こちらにもちょっと期待して中へ。30分後、ミネトントンカのモカシンを手に出てきました(笑)こちらは39ドル。やっぱり安いですよね。。。ミネトンカは革が柔らかく、あまり耐久性は良くないのですが、近所のお出かけにはちょうど良いデザイン。インソールがボアなのでこれからの季節には活躍しそうです。
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今回泊まったホテルは、予約サイトのレビューを見て決めた、The Gilded Lilyという、B&Bです。外観はご覧の通り、普通のタウンハウス。
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中はこのように、ベッド以外のスペースも広く、居心地の良い部屋でした。普通のホテルの部屋よりは我が家とも似た雰囲気なので、とても寛げます。(もちろん、こんなに綺麗ではないですが。。。)この他に、共同のキッチンが部屋の外の廊下に備え付けてあり、朝食用の飲み物や食べ物が無料でいただけます。子供がいるので、朝食は部屋で気軽に食べられるのも良いなあと思いました。一つ残念な点を挙げるとすれば、バスルームが狭くてシャワーしかなかったこと。2泊だけなので私は大丈夫でしたが、お風呂が好きな人には辛いかもしれません。

夜は、近くのHouse of Siamというタイ料理(またアジア料理!)のレストランで。Best of Bostonに何度か選出されたことがあるだけあって、なかなか本格的で美味しかったです。特にパッタイは甘めでしたが、気に入りました。カメラを忘れたので残念ながら写真がないのですが、内装も綺麗。ボストンは色々な国の料理、特にアジア系のレストランが豊富な印象を受けたので、とても羨ましいです。。。
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by gophillies | 2011-10-28 07:35 | travel
Washington DC -3日目-
b0194576_12382627.jpg楽しいワシントンDC滞在も最終日。この日は日曜日ということで、ブランチに行こう!と思っていたのですが、お目当てのお店はやっぱり予約で一杯。。。なので、斜め向かいにある The Fairmontというホテルの朝食ブッフェに訪れました。ここは中庭が素敵で、「食べるなら中庭!」と意気込んでたのですが、やっぱり予約で一杯。。。アメリカ人、ブランチ好きよね。。。
でも写真ないですが、ブッフェのレストランも良い雰囲気でした。あと、ここには人気のシャンパンブランチもあるらしいです。でもお値段一人60ドル超え+チップなので、東京の高級ホテルランチ並かそれ以上!変なところで、「さすが首都」だと実感した私。

この日の目的は、Museum of Artです。2館に分かれていて、西館が近代より前、東館が近代以降ということだったので、迷わず東館へ。
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可愛らしいエントランスホール。ここの美術館も、やっぱりとても綺麗でした。DCの観光スポットの綺麗さには、いちいち驚かされます。
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上はクリムト、マティス(だったっけ?)、後の作者は存じ上げませんが、とりあえず目についた作品。フラッシュなしであれば撮影OKなのが嬉しい。あ、もちろん「この人、なんでこんなの作っちゃったんだろう」的な作品も館内にはたくさんありました。後は、ゴーギャンの特別展が開催されていました。数年前に日本でも観に行ったので、ここはさくっと観ておしまい。ゴーギャンの絵の良さがイマイチわからない私ですが、「この人はさぞかし退廃的な生活を送っていたんだろうな」という邪念がいけないのかもしれません。

b0194576_12554683.jpg広い場所なので、たたたっと嬉しそうな息子。見ていた監視員には「あっちにも子供が喜ぶ、面白いのがあるよ!」とアドバイスを頂きました。館内、駆け足禁止!!なんてことも言われず、寛容さに救われる。
今回の旅行では、アメリカで一番気に入っているのは、子連れで行動しやすいことだなーなんてつくづく思いました。とにかく広い。広すぎるアメリカ。唯一NYは例外とはいえ、都会ですらスペースが十分にあって、日本だったら存在自体が迷惑になりそうな大きさのベビーカーも、なんなく受け入れられてます。だいたい、もう小学生でしょって子が乗ってたりする。。。(そのぐらいのサイズ)そしてベビーカーが動きやすいということは、車いすに乗った障害者だったり、足の不自由なお年寄りにとっても動きやすいってことなんだな、と考えさせられます。

「どうだい?首都は素敵だろ?アメリカが好きになってきただろう?」と言われたら、「はい」と答えるしかない魅力がここにはありました。

議事堂も想像より断然デカイ!!「堂」って言うより、もはや「城」。
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こりゃー、切り崩せないわ。
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by gophillies | 2011-04-29 12:57 | travel
Washingotn DC -2日目-
この日の午前中はホテルで朝食(オレンジジュースが美味しかった!)をとった後、歩いてホワイトハウスに向かいました。
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外から見ると、「大きな白い家」でテレビで観たままの印象です。ツアーなどもやっていたようですが、他にも見たいものがあったので、さくっと終わらせて次に。

夫が事前に予約してくれたトローリーツアーに参加しました。DCではたくさんのツアーバスが走っていて、よく見かけたのはダブルデッカーの大型バスだったのですが、こちらは少人数制で、気のせいか走行車数も少なめ。「ほんとに乗れるのか?」と心配になりましたが、待ち時間はそんなになくて、しかもちゃんとガイド(兼ドライバー)の人がアナウンスで観光スポットを紹介してくれたので、結果的にとても良かったです。内装も可愛かったので、なんとなく観光気分もあがります。
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DCの中心部をぐるぐる回って、その後はAir and Space Museum(航空宇宙博物館)へ。スターウォーズ好きとしては、宇宙にときめかない理由はありません。何かと怪しい月面着陸の話も大好きです。体験型の展示も多かったので、子連れだと全部は見て回る事が出来ないのが残念ですが、それでも楽しかった!でも息子にはやっぱりちょっと早かった。。。>宇宙。息子が恐竜&宇宙に興味を持つ年代が、待ち遠しいです。
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その後は再び歩いて、国会議事堂&植物園へ。午後にはすっかり汗ばむほどの陽気に。
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しつこいようですが、私は植物園も好きです。特にジャングルのセクションのむわっとした熱気と、熱帯系植物の組み合わせがたまりません。昔、グラスゴーの植物園に行った時に、「怪しすぎて引き返そうか」と思うほどにジャングルを再現(本物は知りません)していたのには、感動しました。嘘です。本当に怖かったです。薄暗いし、何回もドアを開けて奥に進む作りだったので。。。でも怖いけどなんか惹かれる、それがジャングル in 植物園の魅力だと思うのです。

長くなりました。こちらの植物園はそんな私の期待を裏切る形で、とても整備された、美しい館内でした。特に春だからか、たくさんの花々が本当に見事に咲いていて、「植物園といえばジャングル」だと思っていた私は、「春=花の季節」だということを忘れていた事に気がつきました。。。ブルーオーキッド、人工なのかもしれませんが、初めて見られたのは嬉しかったです。
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この日のディナーもDupont Circleのお店に出かけました。Bistrot Du Coinというビストロです。総合的にはフィリーにある近所のフレンチの方がレベルが高い?と思ったのですが、ステーキフリットは美味しかったです。お値段もまあまあお手頃だし、内装が面白かったので選んで正解だったとは思います。が、初日のお店の印象が強かったので再訪はなさそうですが。。。。ここも人気店だったようで、ほぼ満席。DCは週末だったせいか、どこのレストランも賑わってる印象を受けました。
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帰り道に、Yelpで評価が一番高かったジェラート屋に行ったのですが、どうにも甘すぎて残念。Capogiro(フィリーのジェラート屋)の方が断然美味しいじゃんかー、ということで、何でもDCの方が良い、というわけではないことを確認してちょっと安心したような。。。DCほど綺麗じゃないし、観光客も少ないけど、フィラデルフィアのレストランはイケてると思っている私です。
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by gophillies | 2011-04-29 12:36 | travel