A day in Tokyo
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ようやく新居へ。
本日が入居日だったので、University Cityの不動産屋までバスで向かい、無事に鍵を受け取りました!
当初の予定(8月1日)から10日伸びて、さらに10日伸びた時にはもう見限りたい気持ちでいっぱいでしたが、なんとかここまで耐えてきた感じです(笑)
日本ではありえないことが多すぎるので、徐々に慣れていくしかないのでしょうか・・・。

b0194576_13162684.jpg新居はセンターシティ・エリアにあるタウンハウス。写真はエントランスですが、3Fが私たちのアパートメントです。タウンハウスは外観よりも実際に奥行きがあってかなり広いので、一軒がいくつかのアパートメントに分かれていることがほとんど。
また、こちらの物件はBrown Stoneと呼ばれる茶色の石造りの外観が特徴なのですが、ガイドブックによると19世紀後半に建築が盛んになったものだとか。初めはNYでこの様式のタウンハウスが建てられて、その後フィラデルフィアまで広まっていったようです。ちなみにSATCのキャリーが独身時代に住んでいたアパートメントも、ブラウンストーンですね。

場所はRittenhouse Squareからも近く、買い物にも便利な場所なので、エレベーターなし(!)のこの物件でもなんとかやり過ごせそうです。
古い分、なにかと不便そうなアパートメント(さらに不動産会社の対応もイマイチ・・・)ですが、色々あった分愛着は沸いてきたので、楽しく暮らしていきたいなと思います。



しかしまあ、こんなに驚きがある物件も珍しい。
鍵を開けて中に入ると、色々見つけてしまいました。

1. バスルームがかなり綺麗になってた!
バスタブだけ新しくなっているかと思ったら、全部リノベーションされていて、バスタブはもちろん、洗面台やトイレ、床、全て取り替えられてました。やっぱり水周りが綺麗だと嬉しいです。

2. クリーニングが・・・
普通のバイトみたいな感じの人でした。何?業者とかじゃないの?と思いましたが、もうこれ以上は何も言うまい・・・と心に決めました。(ちなみに今日が入居日ですが、クリーニングがまだ途中でした。さらにバスルームの仕上げも週末にやるようです。そして実際に私たちが入るのは来週!もう訳わかりません。)

3. 壁の色!!
物件を下見したときは白かった壁が、なぜかクリーム色に塗り替えられてました。どことなくメルヘンな雰囲気が漂ってます。全体的にモノトーンで家具を揃えたのに、これじゃあインテリアの構想がぶち壊わしなんですが。いっそ、汚れてても前のままで良かったのに・・・。
すでに壁を塗り替えるか、更新時に引っ越すか、という話を夫婦間で交わしてます(笑)

何かにつけて一喜一憂するあまり、ちょっと疲れました・・・。
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by gophillies | 2010-08-21 14:01 | settling In